【昭和ラブホ】ホテル ファンタジー 405 青葉城 レビュー 宮城県仙台市青葉区のラブホテル 伊達政宗のお膝元!まるでお城な和風ルーム

ハロー、ゾンビちゃん(@zombiechan66)です。今回は仙台駅前に残る昭和ラブホ「ホテルファンタジー」に再訪!

ファンタジー外観

仙台市青葉区ホテルファンタジーは仙台駅から徒歩15分ほどのラブホテル。他にも3件ほどのラブホテルが営業している、本町というエリアです。

ファンタジー再び

ファンタジーフロント

「ギリシャ」や「台北」など各部屋に国名や地名がつけられています。こちらから透明の棒を取り、フロントにてお部屋のカギと交換します。料金は前払いシステムです。

ファンタジー青葉城

今回はこちらの405号室「青葉城」のお部屋。ちなみに「青葉城」とは仙台藩の初代藩主、伊達政宗が築城した「仙台城」の別名。青葉山という場所に位置していることから「青葉城」と呼ばれているんですね〜。

いざ出陣じゃ!(入室)

そんな話はさておき、さっそく入室。かなりコンパクトな玄関。ライトはオートだよ。

ファンタジー405部屋

畳に座布団、そして瓦、旅館さながらの趣を漂わせるお部屋。わお!ガチガチの和風テイスト!

ファンタジー405冷蔵庫

シブい販売用冷蔵庫の上にはお茶セット。持ち込み用冷蔵庫は空です。大量に並べられたVHSは全室共通のよう。

ファンタジー405冷蔵庫の中

販売用冷蔵庫の中身。コーラやオレンジジュースは瓶で売っていてレトロ感漂いますな。瓶コーラってなんかうまいんだよね〜。

ファンタジー405エアコン

ちなみにこちらがエアコン。運転させると少し古ぼけたニオイがしますw

下から覗くと確かにお城感あるかも…?政宗様はどう思う?

ファンタジー405ベッド

お部屋の奥がベッドルーム。こちらは至って普通。布団カバーはピシッと伸ばしてあり清潔さを感じました。

ファンタジー405ベッド上ランプ

ベッド上のライト。かわいい。

ファンタジー405瓦

ベッドルームからの1枚。瓦の存在感すごいぜ。

やっぱり古い水回り

ファンタジー405洗面

洗面所。ラブホでお馴染みZIRAのスキンケアもあるよ。

  • 歯ブラシ×2
  • ヘアブラシ
  • カミソリ
  • コットン&綿棒セット
  • マウスウォッシュ×2
  • ボディスポンジ
  • 入浴剤
  • フェイスタオル
ファンタジー405タオル

カゴにかかっているのはバスマット。

  • バスタオル×2
  • ルームウェア×2
ファンタジー405トイレ

トイレは和式に洋式の便器を被せたもの。簡易式水洗トイレのようなタイプ。芳香剤のニオイが濃ゆい。

ファンタジー405風呂

バスルーム。タイル張りが昭和全開。タイルの維持は難しいのか、劣化や隙間の汚れが目立ちます。

ファンタジー405風呂鏡

鏡こっちかーい。

古めの割にはシャワーの水圧は普通。温度も安定しています。

ファンタジー405シャンプー

お風呂のアメニティ。クラシエとは書いてあるものの、中身は不明。

土日の休憩料金はお高め

ファンタジー405料金

平日昼間、休憩3時間で3500円でした。メンバー割で500円引きになるみたいですよ。(今回はメンバーズカードを忘れたので適用されず)あとドミノ・ピザ頼めます。Wi-Fiも入るので、外回りが疲れちゃったサラリーマンの休憩にもおすすめw

伊達を感じろ

ファンタジー405鍵

こちらのホテルは昭和53年頃に建てられたものだそう。経年劣化には勝てませんが、和モダンやスタイリッシュなラブホテルが多い令和の時代でこのスタイルを貫くのはすごいことだと思います。仙台駅前といっても少し離れたひっそりとしたエリアにあるので、お出かけついでにちょっと覗いてみてはいかが?

前回お邪魔した306号室「台北」のお部屋はこちら!

室内の様子を動画で撮影したよ

がちほてをご覧いただきありがとうございます!
この記事がお役に立ちましたらご支援いただけると嬉しいです!
  • 金額は15円から可能です!初期設定の金額はお気になさらず!
  • 宛先(受取人のEメールアドレス)には「gachishien@gmail.com」とご記入をお願いします
  • 数量と送信日を設定してください
これからもラブホの役立つ情報を発信していきたいと思います! 今後ともよろしくお願いします!

がちほてをサポートする

ホテルファンタジーの基本情報

所在地宮城県仙台市青葉区本町1-13-12
電話番号022-713-9931