【昭和ラブホ】ホテル ファンタジー 306 台北 レビュー 仙台市青葉区のラブホテル 杜の都の異空間。足を踏み入れたらそこは台北!

ハロー、ゾンビちゃん(@zombiechan66)です。今回は仙台駅前の昭和遺産ホテルに潜入!

仙台市青葉区ホテルファンタジーは仙台駅から徒歩15分ほどのラブホテル。他にも3件ほどのラブホテルが営業している、本町というエリアです。
お部屋のコンセプトが面白いらしいという評判を耳にして訪問してみました。ネット上にはほとんど情報がありませんでした。
どうなることやら…。

驚愕の外観(褒めてる)

昭和感漂うこちらの建物は昭和53年頃に建てられたものだそう。ちなみに駐車場は入り口の段差が結構あるので、車高短の車は要注意。

「ハワイ」や「松島」など各部屋に国名や地名がつけられています。こちらから透明の棒を取り、フロントにてルームキーと交換します。感じのいいおばちゃんに料金前払いでお部屋にGO〜。

今回は306号室「台北」のお部屋。なぜかお隣は「 ギリシャ 」。こりゃすごいセンスの壁紙ですね。

驚愕の台北(褒めてる)

入室してすぐ中華風の内装がお出迎え。とんでもない世界観。なぜここで台北?ものすごい台北感(行ったことないけど)。

装飾品にもこだわっているよう。

ライトも壁紙もかわいいね。

冷蔵庫の中は何もない。販売用冷蔵庫もなし。電子レンジの上にはお茶セット。

困惑する世界観(褒めてる)

今やレアなVHSが大量に。任侠モノ多し。

ライターとルームキー。うーん、味がありますなぁ……。

らくがき帳が未だに存在している。こりゃすげぇ…。

ここにきてベッドはごくごく普通。

黒い操作パネルは有線のやつ。古い室内に似合わない新しい空気清浄機。

ベッドサイドのプレートには「0を廻して直通」との文字。昔は黒電話が置いてあったのでしょう。

ベッドルームの天井。素敵。

水回りはやっぱり古い

丸い鏡がかわいらしい洗面所。右側にはみんな大好きZIRAのスキンケア。

  • 歯ブラシ×2
  • ヘアブラシ
  • カミソリ
  • コットン&綿棒&ヘアゴムセット
  • マウスウォッシュ×2
  • ボディスポンジ
  • 入浴剤

洗面台下。こんなカゴ実家にあったなぁ…。奥には黒くて分かりにくいけど掃除用であろうゴムスリッパw

  • フェイスタオル×2
  • バスタオル×2
  • ルームウェア×2

目チカチカする壁紙のトイレ。使わなかった。タンクに昭和を感じる。

タイルの隙間の汚れが気になる

レトロ感漂うガラス張りのバスルームは冬場激寒。排水が少し悪いけど、しょうがないのかな。

私は使うのを躊躇するタイプのお風呂のアメニティ(中身が明確ではないので…)。

【昭和ラブホ】ホテル ファンタジー 306号室 台北 シャワーの水圧 宮城県仙台市青葉区のラブホ

シャワーの水圧は普通。シャワーヘッドの接続が甘くお湯が漏れてきたが、締めれば直った。設備的には古いが温度は安定。

料金は普通だけど…

土曜日休憩3時間で4500円です。設備の古さを考えると少し強気かな。
それよりもホテル正面の駐車場料金が高い…。 3時間で2,700円でした(涙)。
正面のコインパーキングは青天井の料金体系のため、車で訪問される方は別の駐車場を探すか、ホテルの駐車場に停めましょう。
ただし、ホテルの駐車場は段差が高く、スポーツカーなどの車高の低い車では底をこする可能性が高いです。気を付けましょう。

杜の都の異空間

いろんなテイストのお部屋があるので、楽しいかも。仙台駅前にこんなホテルがあったなんて…。
すべての古さは否めないものの、掃除はきちんとされているようでした。ルームサービスなどはほとんどないので、宿泊なら買い出ししてからの入室をおすすめします!

フロントは感じの良いおばちゃんが対応してくれました。おばちゃんの穏やかな雰囲気の中に、このホテルと共に歩んできた歴史のようなものを感じた気がします。
今どきの自動会計システムにはない温かみがありますね。また行くよー!

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ホテルファンタジーの基本情報

所在地宮城県仙台市青葉区本町1-13-12
電話番号022-713-9931
URLなし