HOTEL CHOPIN 106 レビュー ホテル ショパン 宮城県仙台市泉区のラブホテル ラブホってちょっと入りづらい…ギラギラしてるのも苦手…というあなたにはココ!

ハロー、ゾンビちゃん(@zombiechan66)です。今回はネット上に評判がほとんど見当たらないラブホに来てみました。

宮城県仙台市泉区のホテルCHOPINは東北自動車道の泉インターから車で5分、国道4号沿いに位置する ヨーロッパのプチホテルをイメージ(?)したラブホテルです。

駐車場に入ると、フィレンツェの工場直送と噂のブルーLEDに彩られた噴水お出迎えしてくれるらしいけど、昼間だったのでただの死んだ噴水。

全21室のすべてのお部屋に『シモンズ』のベッドを採用しているとのこと。さらに一部のお部屋では“エアウィーブ”も完備している模様。

ヨーロピアンの正解が分からない

白い外壁。以上。

ロビーにあるパネルでお部屋を選びます。タッチパネルではなく、ボタンを押すタイプです。なぜかビジネスホテルっぽいニオイがしました。分かりますかね?

2階建てのホテルなのでエレベーターはなく、階段のみでした。

画像正面にあるピアノはちゃんと音が鳴りました。ちなみにピアノの上にある楽譜はホテルの名前通りショパンの雨だれの前奏曲でした。

今回は1階の106号室にインします!

バリアフリーチックな玄関。部屋の中に入ってもやはりビジネスホテルのニオイがする。

シンプルなベッドスペース。本当にシモンズベッドなのか確認するの忘れた。ハピホテタッチの機械は通電していませんでした。

ソファーコーナー。ちょっとおしゃれを気取った昭和のシティホテルっぽい雰囲気。なぜか半円形のテーブルはご飯を食べるには少し小さい。

壁掛けで設置されたテレビはベッド側、ソファー側に画面を傾けることができます。ちなみにアップルTVが接続されていましたが、使い方がよくわからず何も見ることができませんでした。アップルTVの説明書はありましたが、ぜんぜん詳しく書いてません。

プレイステーション2のレンタルが可能です。いまどき2は古すぎる。せめて3にして欲しいところ。でもゲームのタイトルに懐かしさを感じる。

ソファーの横のスペース。湯沸かし器がまさに昔のビジネスホテルみたいなやつ。久しぶりに見た。最近はほとんどが電気ケトルですよね。この棚の下は冷蔵庫が入っています。

販売用冷蔵庫。ミネラルウォーターが一本無料です。持込用冷蔵庫はありませんが、販売用冷蔵庫の中段、左2つのスペースが解放されているので、ペットボトルや缶飲料は入れることができます。グッズの販売ボックスはご覧の通り故障中。

水回りはノーヨーロピアン

洗面所。ドライヤーは壁に設置された一生乾かないやつ。髪を結ぶゴムやクリップがないのはちょっとマイナス。

  • 歯ブラシ×2
  • マウスウォッシュ×2
  • コットン
  • 綿棒
  • カミソリ
  • ヘアバンド&ヘアブラシセット
  • POLAのアメニティ
  • 謎のパック

洗面台の下にタオル類。

  • バスタオル×2
  • フェイスタオル×2
  • ルームウェア×2

とても普通のトイレ。生理用品あり。トイレ用のスリッパはありません。

お風呂。ちょっと下水臭い。浴室のドアを閉めたままにしていると臭いがこもるようです。シャワーなどを使っていればそれほど気になりません。

シャワーの水圧は強め。ダイヤル式のハンドルは半透明のテープとアルミテープで補修してあります。やはり下水っぽい臭いが気になります。

POLAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。スポンジと入浴剤もあります。

休憩料金はちょっと高め

今回は休憩利用のため、4時間休憩の5,940円でした。

可もなく不可もなく、どシンプル

ホテルは全体的に暗めで設備は少し古いです。清掃状態は特に問題なさそうですが、特化した部分もなく、おもしろみには欠ける印象です。

良く言えば落ち着いた雰囲気ですので、いかにもなラブホテルにちょっと入り辛いという方にはおすすめできそうです。国道からも奥まった高台にあるので、静かに過ごすことができると思います。

カップルというよりはちょっと訳アリな感じの人たちには良いかもw

ピザ頼めます

通常のフードとは別に、ナポリの窯からピザが頼めます。個人的にこれは嬉しい。 姉妹店ラブホテルが富谷にあるようです。

正面入り口入ってすぐの謎のオブジェ。横はたぶんお部屋。

室内の様子を動画で撮影したよ

HOTEL CHOPINの基本情報

所在地宮城県仙台市泉区泉ケ丘1-1-11
電話番号022-375-1375
URLhttps://hotelchopin.jp/