【昭和ラブホ】赤いくつ 507 ちょいとレビュー 宮城県大崎市のラブホテル 仙台から車で1時間!宮城県唯一の昭和遺産ラブホテル

ハロー、ゾンビちゃん(@zombiechan66)です。今回は「ホテル 赤いくつ」の和風なお部屋のご紹介!以前ご紹介した同ホテル回転ベッドのあるお部屋の記事は当ブログNo.1の人気記事です。

赤いくつ外観

宮城県大崎市のホテル赤いくつは古川駅近くに建つ古き良き昭和の面影を残したラブホテル。回転ベッドや蓄音機型ベッドが残る「昭和遺産ラブホテル」としてもちょこっと話題になりました。

実はこのブログを始めるはるか前に一度訪問したことがあったので、写真は少ないですが記録に残しておこうと思います。こんなお部屋もあるのね〜という軽い気持ちでご覧くだせぇ。

初めての昭和遺産ラブホテル

赤いくつ入口

もうすでにレトロ感漂う入り口。

フロントに人はおらず、こちらのパネルでお部屋を選びます。お部屋の数は全27室。パネル右上の特別室は4人までOKなそうな。今回は和モチーフの507号室に入室です。

仙台から車で1時間かかるのに伊達政宗

赤いくつ507玄関1

玄関には「青葉城」と「瑞巌寺」と刻まれた石碑のようなもの。どちらも宮城県の由緒ある観光スポット。伊達政宗意識ですね。

赤いくつ507テレビ

こちらのスペースには座椅子とテーブルがありました。(写ってなくて申し訳ない!)

テレビの下には販売用冷蔵庫があります。

赤いくつ507プロジェクター

上には今は使われていないスクリーンとプロジェクター。天井の壁紙や照明も和風にこだわっていますな。

赤いくつ507壁紙

壁にも和風のイラストが。少し光沢のある色付けが施されています。これがまたとても綺麗な状態で保存されていてびっくり。左下に写っているのはウォーターサーバーです。

赤いくつ507エアシューター

今や見ることも少なくなったエアシューター。現在は自動会計機で精算。

赤いくつ507風呂前

手前の木のドアの奥に洗面所とトイレ、ガラスの向こうにはバスルームがあります。

少し前にお邪魔した205号室同様お風呂はガラス張りになっており、ガラスにはイラストが描いてあります。

湯船はえんじ色の年季の入ったもので、若干ひび割れていました。

和風といったら木!砂利!瓦!

赤いくつ507ベッド01

ホテル入口にあるお部屋を選ぶパネルの写真はまさにこのアングルで撮影されています。床には砂利が敷き詰められ、その上に木枠に囲まれたベッド。

赤いくつ507ベッド03

ベッド上からすだれを下ろすこともできます。なんだかいい感じですねぇ。サーキュレーターも備わっているので、暑くなりがちなベッド周りも快適に過ごせそうですね。

赤いくつ507ベッドサイド

ベッドサイド。ティッシュボックスに書いてある「赤いくつ」の文字がかわいい。

照明のコントロールパネルにはアナログ時計が埋め込まれています。高級車みたい。

経年劣化は感じますがどこも綺麗に掃除されていました。訪問したのは冬場だったのですが、入室時から暖房がついておりホテル側の気遣いが感じられます。

全然写真撮ってなくてごめんなさい(涙)

赤いくつ507玄関2

当初はブログを始めるつもりなどこれっぽっちもなく、「変わったラブホあるんだって〜ちょっと行ってみよ」くらいの気持ちで訪れたのがこの「ホテル赤いくつ」でした。今時のラブホテルの雰囲気とは大きくかけ離れていますが、宮城県内では唯一無二の独特なテイストに圧倒されたのを覚えています。

前述の通りまさかブログを始めるなんて思ってもいなかったので、このブログの売りでもある重要な水回りの写真が1枚もない…すみません(涙)

同ホテル205号室のレビューには水回りも載っております。合わせてご覧くださいまし!

赤いくつの基本情報

所在地宮城県大崎市古川中里1-7-17
電話番号0229-22-2221
URLハッピーホテルへのリンク